• 連合艦隊の組み方と条件
水上部隊
・第一艦隊
 戦艦、重巡、航巡、軽巡が合計2隻以上
 正規空母1隻以下、もしくは軽空母2隻以下
 戦艦4隻以下

機動部隊
・第一艦隊
 空母は最低2隻必要、最大4隻まで
 戦艦は2隻まで。他の艦は自由

第二艦隊(水上・機動ともに共通)
 軽巡1隻(必須)、かつ軽巡1隻以下
 駆逐艦2隻以上
 重巡、航巡2隻以下
 低速戦艦は入れることができない

 以上の条件を満たし、編成画面上で第二艦隊のアイコンを第一艦隊の上にドラッグすると連合艦隊をくむことができます。
 rengo
 第一艦隊と第二艦隊の条件は独立しています。
 条件を満たしてさえいれば水上部隊で第一艦隊に正規空母を配備し、第二艦隊にも正規空母を配備するなども可能です。
 ただし、第二艦隊の空母は制空権争いに関与しません。
 連合艦隊の戦闘は第一艦隊は雷撃戦ターンがないこと、第二艦隊は戦場に戦艦がいても砲撃戦が一巡で終わり夜戦では第二艦隊のみが行動すること以外は通常の砲雷撃戦と同様の戦闘の流れとなります。
 雷巡などは雷撃も夜戦もない第一艦隊に置くと真価を発揮できなくなるので第二艦隊におきましょう。
 基本的に第一艦隊は打撃力重視、第二艦隊は夜戦火力重視で編成することになります。

  • 陣形
  • 連合艦隊陣形
    連合艦隊では今までの5種類の陣形とは異なる4種の陣形で戦います。

     具体的な陣形補正はいまのところわかっていませんがそれぞれ
      第一航行序列→単横陣
      第二航行序列→複縦陣
      第三航行序列→輪陣形
      第四航行序列→単縦陣
     に相当するものと思われます。

  • 水上部隊と機動部隊の特徴と欠点
 2014年秋のイベントから水上部隊か機動部隊かを選べるようになり編成に頭を悩ませることになりましたが、ここで水上部隊と機動部隊の利点・欠点などをおさらいしておきましょう。
 

水上部隊 機動部隊
攻撃順 第一艦隊→第二艦隊 第二艦隊→第一艦隊
第一艦隊の命中率・被弾率 低い 高い
第二艦隊の命中率・被弾率 高い 低い
道中に第二艦隊が被害を受ける確率 低い 高い
 
 機動部隊は火力の高い第一艦隊が高い命中率で攻撃できるので敵を殲滅しやすくなる反面、被弾率は低いとはいえ脆い艦の多い第二艦隊が先に行動することになるのでどうしても道中に中破・大破する艦が増えます。なので夜戦までもつれるような場合は敵旗艦を撃ち漏らしてしまうことが増えます。
 よって機動部隊は夜戦前に敵を殲滅することに向いている編成といえます。 
 水上部隊は逆に第一艦隊が先に行動しある程度敵を減らしてから、第二艦隊が行動することになるので航空優勢以上を確保し弾着修正射撃で第一艦隊の低命中率をカバーしてやれば、第二艦隊の被弾を減らしつつ損害を抑えてボスまで送り届けることができる編成です。
 よって水上部隊は夜戦向きな編成といえます。また羅針盤の都合などで、第二艦隊に駆逐艦を多くしなければならない場合にも向いています。
 ただし、水上部隊では正規空母を1隻以上配備できないので航空優勢を取れない場合はオススメできません。
 
 夜戦前に敵をほぼ殲滅できそうな場合は機動部隊を、正規空母一隻もしくは軽空母2隻で航空優勢を確保可能でかつ敵旗艦が夜戦でないとまず撃沈できない場合は水上部隊を選ぶのがオススメです。
 正規空母一隻よりは軽空母二隻のほうが制空権確保能力が高くなるので、水上部隊の場合は殆ど軽空母二隻で構成することになります。
 

  • 護衛退避と第二艦隊の編成の話
 待避
 第一艦隊旗艦に艦隊司令部施設を装備している状態で大破艦がでると、進撃選択前にこんな画面が表示され第二艦隊の旗艦以外の小破未満の駆逐艦を護衛につけて待避させることができます。ただ一度に待避させることができるのは1隻までで、待避させると大破した艦とその護衛艦は疲労度が最大になり燃料は空になります。 
 艦隊司令部施設を装備した第一艦隊旗艦と小破未満の駆逐艦がいれば、大破艦がでてもそのまま進撃が可能になります。
 ただし、第二艦隊旗艦の駆逐艦は護衛につけることができません。連合艦隊を組むには最低駆逐艦2隻が必要ですが駆逐艦2隻の艦隊で第二艦隊旗艦に駆逐艦をおくと、大破艦がでたときにもう一隻の駆逐艦が小破しているだけで護衛退避ができなくなります。
 艦隊司令部を利用する場合、雪風などの幸運艦に夜戦のカットイン攻撃などさせたいなど特別な理由がないかぎり第二艦隊旗艦には駆逐艦以外の艦を配置したほうがよいでしょう。