この海域のボスには再び戦艦棲姫が出現します。戦艦棲姫を5回相当撃沈すればクリアとなりプリンツ・オイゲンが貰えます。
渾作戦e3

 どんな編成でもボスにはいけるようです。ただし、適当な編成ではAとE両方の渦潮を踏んでしまいボスにはまず勝てません。
 図でいう黄色矢印のあきつ丸の居る艦隊が条件が緩く最も簡単です。

 図のオレンジ矢印、雷巡1以下で第一艦隊に軽巡か駆逐艦のいる艦隊は北回りでボスへ向かいます。艦隊全体で空母がいなければかならず道中3戦、空母が居る艦隊だと任務部隊C郡から高確率でD郡へ向かい道中4戦となりボスではまず勝てなくなります。(任務部隊C郡からボスへいかないわけではないですが)
 ボス艦隊には最終形態になる前は空母はいないので最終形態までは空母無しでも道中3戦になるようにして航巡や航戦でボスでは制空権を確保し、瑞雲の数次第では任務部隊C郡からも制空権を取られないぐらいは可能です。
 最終形態のみ空母をいれて航空優勢をとれるようにするのがオススメです。正規空母ならば烈風3-4スロット相当で航空優勢をとれるはずです。
 
 緑矢印の航戦2隻を使う艦隊では艦隊の火力は低くなりますが道中2戦で済みます。ただ空母を入れられないので道中の任務部隊C郡では瑞雲5-6スロットないと航空拮抗にできず、ボスの最終形態ではどうやっても制空権をとれません。
 艦隊にあきつ丸をいれてスロットを烈風で埋めれば任務部隊C郡で航空優勢に、ボス最終形態ではそれに加え瑞雲が8-10スロット、もしくは瑞雲12型ならば5-7スロット程あれば航空優勢をとれます。
 弾着修正射撃で昼間のうちに敵艦隊を減らしておかないと夜戦でもボス旗艦戦艦棲姫を撃沈するのは厳しいので、最終形態のみ他ルートの編成にしてもよいでしょう。
 

 ボスに戦艦棲姫は砲撃戦のうちに撃沈できることはまずありません。夜戦を担当する第二艦隊の後列に雷巡や重巡をおいたり、探照灯・夜偵・照明弾があるといくらか楽になります。


◎あきつ丸入り北回り編成例
 ・第一艦隊
あきつ丸 烈風/烈風/烈風
戦艦×3 46cm三連装砲×2/電探/水偵
重巡×1 20.3cm連装砲×2/電探/水偵
正規空母 烈風×2/流星改/彩雲
 ・第二艦隊
軽巡 20.3cm連装砲×2/探照灯
駆逐艦×3 10cm連装高角砲×2/電探
重巡 20.3cm連装砲×2/電探/水偵
雷巡 20.3cm連装砲×2/甲標的

◎あきつ丸入り東回り編成例
 ・第一艦隊
あきつ丸 烈風/烈風/烈風
航戦×2 46cm三連装砲×2/瑞雲×2
航巡×2 20.3cm連装砲×2/瑞雲×2
軽巡 20.3cm連装砲×2//水偵
 ・第二艦隊
軽巡 20.3cm連装砲×2/探照灯
駆逐艦×3 10cm連装高角砲×2/電探
戦艦 46cm三連装砲×2/電探/水偵
雷巡 20.3cm連装砲×2/甲標的


◎あきつ丸を使わない北回り編成例
 ・第一艦隊
軽巡 20.3cm連装砲×2
戦艦×3 46cm三連装砲×2/電探/水偵
航巡×2 20.3cm連装砲×2/瑞雲/瑞雲
 ・第二艦隊
軽巡 20.3cm連装砲×2/探照灯
駆逐艦×4 10cm連装高角砲×2/電探
雷巡 20.3cm連装砲×2/甲標的

 最終形態では一隻烈風3スロット以上載せたに空母入れ替えるとボスでも航空優勢をとれます。





・攻略時の編成
 第一艦隊
大淀改 32号電探/零観×2/艦隊司令部施設
長門改 46cm三連装砲×2/32号電探/零観
ビスマルクdri 46cm三連装砲×2/32号電探/零観
衣笠改二 20.3cm(3号)連装砲×2/32号電探/零観
妙高改二 20.3cm(3号)連装砲×2/32号電探/零観
大鳳改 烈風×4

 第二艦隊
阿賀野改 20.3cm連装砲×2/探照灯
雪風改 五連装酸素魚雷×2/照明弾
島風改 10cm連装高角砲×2/33号電探
夕立改二 10cm連装高角砲×2/33号電探
綾波改二 10cm連装高角砲×2/33号電探
北上改二 20.3cm(3号)連装砲×2/甲標的

 陣形は全て第四
 平均レベル100程 出撃回数7回ボス到達7回ボス撃破5回 消費資源油4000弾4000鉄3600バケツ25