この任務は5-1南方海域ボスでS勝利すると達成となり改修資材5個と勲章1個が貰えます。
 『「水上打撃部隊」南方ヘ!』と似たような任務なのでそちらの攻略記事も参考になるかもしれません。
 
 西村艦隊を組むと、戦艦(航空戦艦)2隻航巡1隻駆逐2隻という5隻の艦隊になりますが、5-1は重巡ないし航巡2隻いないとまずボスへ行けないので残り1隻は航巡ないし重巡でほぼ決まりです。
 駆逐艦2隻がいると東のハズレルートへは行かなくなるので、この任務では羅針盤は必ずボスを指します。
5-1
 
 空母無しで行くことになるので敵に制空権を取られると弾着修正射撃を受けることになります。航空戦艦や利根型改二などの搭載数の多い枠に初戦なら瑞雲4スロット相当で航空拮抗に6スロット相当で航空優勢に、瑞雲12型ならば3スロットで航空拮抗に4スロットで航空優勢にできます。
 ボスでも航空拮抗にすることを考えると瑞雲で6-8スロット、航空優勢なら9-12スロットは必要になります。ただし、初戦とボスでは潜水艦が混じるので瑞雲を搭載した艦が多いと先に潜水艦を攻撃してしまい敵を殲滅できないことがあります。瑞雲12型が複数ないならば航空拮抗は諦め、瑞雲搭載艦は1~2隻程度にするのが無難です。
 扶桑を改二に改修すると4スロット目の搭載機数が大幅に増え瑞雲12型も持ってきてくれるので航空優勢も楽にはなりますが、扶桑改二が艦隊で最高の火力の艦になることを考えると瑞雲を載せて潜水艦を攻撃させてしまうよりは瑞雲を載せずにその火力を水上艦に向けてもらったほうが安定します。

 ボスでは1/3の確率で潜水艦カ級flagship入りの編成が出現しますが、時雨と満潮に三式ソナーと三式爆雷2個を装備させておけば反対航戦を引いてしまっても中破していなければ複縦陣で十分撃沈可能です。駆逐艦が一隻くらい中破していても複縦陣同航戦なら撃破可能ですし、そもそも潜水艦編成は1/3なのであまり潜水艦を気にしすぎて輪陣形以上の対潜陣形はとるよりはいっそ単縦陣でもいいかもしれません。
 →対潜のススメ
 駆逐艦の被害が多いようなら道中支援・艦隊決戦支援をだしてもいいかもしれません。
 

 ・編成例
扶桑改二 46cm砲×2/徹甲弾/32号電探
最上改 20.3cm砲/15.5cm三連装副砲×2/32号電探
重巡 20.3cm砲/15.5cm三連装副砲×2/32号電探
山城改 瑞雲×4
時雨改二 三式ソナー/三式爆雷×2
満潮改 三式ソナー/三式爆雷×2