MI作戦のラストのボスは耐久350装甲150の空母棲姫です。
空母棲息姫2
 

・羅針盤
 この海域は索敵に応じてハズレルートへ行くことがある以外は、ランダムのようです。
 この海域は初戦はどちらの分岐も潜水艦隊、また最初の分岐で西へいくと最大2回夜戦マスを通ります。

e5

 
・艦隊編成
 当海域ボスの制空は最初は152、最終形態は司令部レベルにもよりますがおそらく274あります。最初のうちは烈風6スロット相当で航空優勢に12スロット相当で確保できますが、最終形態は烈風11-12スロット相当で航空優勢にするのが精一杯になります。最終形態は空母2隻以下の編成では航空優勢もまず不可能なので、弾着修正射撃は諦めることになるでしょう。
 
 空母棲姫の装甲は150あり戦艦の着弾修正射撃の発動率次第では砲雷撃戦のうち殆ど削れずに夜戦へ移行することになります。
 夜戦では駆逐艦の連撃で沈めるのはまず不可能なので、カットイン装備にするか軽巡重巡航巡雷巡あたりに引導を渡してもらわなければなりません。第二艦隊のメンバーは夜戦火力で選びましょう。軽巡では川内型姉妹の改二は高い夜戦火力を持ちます。

 初戦の潜水艦で被害が多いなら駆逐艦と軽巡に対潜装備をさせてなるべく2回目の雷撃による被害を減らすようにします。
 また夜戦で被害が多いなら連合艦隊旗艦に艦隊司令部施設を装備させ、第二艦隊の駆逐艦の数を増やして複数の大破艦がでた場合に備えるのがオススメです。第二艦隊の旗艦は大破進撃しても沈むことはないようなので潜水艦を旗艦にして敵駆逐艦の被害担当にしてもいいかもしれません。
 道中被害を受け護衛待避で第二艦隊の面子が減っていると、夜戦でも空母棲姫を落とせないことが増えるので資源に余裕があれば決戦支援艦隊を使用しましょう。

 
◎攻略時の編成
・第一艦隊 平均レベル95前後
ビスマルクzwei 46cm砲×2/零式水上観測機/艦隊司令部施設
金剛改二 46cm砲×2/零式水上観測機/32号電探
衣笠改二   20.3cm連装砲×2/零式水上観測機×2
赤城改 烈風/流星改/烈風/彩雲
瑞鶴改 烈風/烈風/流星改/彩雲
翔鶴改 烈風/烈風/流星改/熟練艦載機整備員

・第二艦隊  平均レベル70前後
阿賀野型改 20.3cm連装砲×2/零式水上観測機
陽炎型改 10cm連装砲×2/三式水中探信儀
陽炎型改 10cm連装砲×2/三式水中探信儀
陽炎型改 10cm連装砲×2/三式水中探信儀
最上型改 20.3cm連装砲×2/瑞雲/瑞雲
最上型改 20.3cm連装砲×2/瑞雲/瑞雲

・決戦支援艦隊
駆逐2(10cm連装広角砲×3)
正規空母2(彗星甲×3/32号電探)
戦艦2(35.6cm連装砲×3/32号電探) 

出撃回数12回 撤退2回 ボス到達10回うちボス撃沈10回 護衛待避5回
消費資源 油9000弾7200鉄5000ボーキ1400バケツ47 



雲龍
報酬は雲龍
 



◎各作戦の艦隊振り分け
 各作戦の攻略の仕方については諸説あるでしょうが最低限必要な艦艇はだいたいこんな感じになると思われます。


駆逐艦軽巡重巡・航巡雷巡戦艦正規空母軽空母
AL作戦20-12-30-11-2
2
MI作戦2-412-40-123-40-1
本土近海邀撃戦

0-21-32-40-20-2
前衛支援艦隊2


20-20-2
決戦支援艦隊2


20-20-2
合計8-101-24-91-49-133-103-9