MI作戦では連合艦隊を組んで挑むことになります。連合艦隊については前回の記事で軽く解説しているのでそちらもどうぞ。
 当海域は連合艦隊お試し的な感じなのである程度のレベルの艦隊ならばサクサククリアできます。羅針盤も索敵さえ十分ならば逸れることはないようです。
 ボス8回撃沈相当でクリアとなります。
E3



こちらは当海域ボスの空母棲鬼
空母棲息姫

と前座の中間棲姫中間棲姫


 連合艦隊を組むと概ね編成が確定してしまうので空母の数以外はとくに編成で悩むことはないでしょう。ただ、低速艦が混じっていると北ルートになり道中一戦増え、空母3隻の艦隊では南ルートになります。
 敵のボス艦隊の制空は最大で264です。烈風5-6スロット相当で航空拮抗に、烈風9-10スロット相当で航空優勢にできます。制空権を確保するのは18-20スロット相当が必要になり第二艦隊にも空母を配備しないと確保は不可能です。
 となると空母2隻で航空拮抗にするか、空母3隻でうち2隻を制空権確保役にするか、4隻で航空優勢を確保した上で攻撃に参加できる空母を増やすかあたりになろうかと思います。
 ボーキサイトを気にしないなら、戦闘機を少なくして航空拮抗程度に留めて空母の打撃力を確保してもいいかもしれません。
 細かい調整は 

 空母の火力と装備の話
 空母の制空権と装備の話  

 も参考にしてください。
 空母の数が決まったら、残りの枠に戦艦と重巡あたりをいれましょう。

 第二艦隊は軽巡1駆逐艦2と残り3枠に重巡航巡雷巡駆逐あたりがオススメです。第二艦隊に戦艦や空母もいれることができますが、この海域ではそこまでする必要はないでしょう。夜戦は第二艦隊が行うことになるので夜戦重視で選んだほうが安定します。
 この海域のボス空母棲鬼の装甲は改二の一部艦以外の駆逐艦の夜戦火力では連撃で割合ダメージになり沈められない可能性が残ります。艦隊の火力不足で敵の随伴艦を残したまま夜戦までもつれ込むことが多いなら、夜戦火力の高い艦で空母棲鬼を攻撃できるように第二艦隊の後列に軽巡重巡航巡雷巡を配置します。

 当海域の道中は航空戦2回だけして通り抜けることになるので航空打撃力が低い艦隊だと敗北することが増えます。疲労が溜まりやすく2回往復すれば艦隊の誰かに疲労マークが灯っているはずです。
 特に戦意高揚状態でなくてもとくに問題のない海域ですが、疲労回復待ちがてらキラキラ付けをしたりしてもいいかもしれません。



◎攻略時の編成
・第一艦隊 平均レベル95前後
ビスマルクzwei 46cm砲×2/零式水上観測機×2
金剛改二 46cm砲×2/零式水上観測機/32号電探
衣笠改二   20.3cm連装砲×2/零式水上観測機/32号電探
赤城改 烈風/流星改/烈風/彩雲
瑞鶴改 烈風/烈風/烈風/彩雲
翔鶴改 烈風/烈風/烈風/烈風

・第二艦隊  平均レベル70前後
最上型改 20.3cm連装砲×2/瑞雲/瑞雲
陽炎型改 10cm連装砲×2/33号電探
陽炎型改 10cm連装砲×2/33号電探
陽炎型改 10cm連装砲×2/33号電探
阿賀野型改 20.3cm連装砲×2/零式水上観測機
最上型改 20.3cm連装砲×2/瑞雲/瑞雲

・決戦支援艦隊
駆逐2(10cm連装広角砲×3)
正規空母2(彗星甲×3/32号電探)
戦艦2(35.6cm連装砲×3/32号電探) 

出撃回数9 撤退1ボス到達8うち撃沈8
消費資源 油7000弾5000鉄3000ボーキ3000バケツ23

一応決戦支援艦隊を使っていますがあまり必要はないと思います。