7/28日のアップデートにて戦艦の主砲口径の補正がかかるようになりました

 
 艦型にフィットした主砲というのは
・大和型 46cm砲
・長門型 41cm砲
・金剛型・扶桑型・伊勢型 35.6cm砲
 でしょう。
 命中率に補正がかかる、といっても3門以上搭載しない場合は数%の差にしかならないようなのであまり気にする必要はないと思います。
 むしろ、口径を気にして火力を下げすぎて敵を確殺できなくなることのほうが問題になります。極端な話をすると命中率80%で敵艦を確殺できる火力ある場合と、命中率100%でもギリギリ敵艦が大破にとどまるような火力では、前者のほうが砲撃戦2巡で撃沈できる敵艦が多くなります。
 重巡リ級eliteや空母ヲ級あたりは補正後攻撃力120前後に一撃で撃沈できる境界の耐久があります。戦艦の場合これくらいは最低限火力を確保しておいたほうがいいでしょう。
 同様に敵フラグシップ戦艦を中破させるには補正後攻撃力140前後は必要になります。中破つまり敵の耐久の半分削れないと2回攻撃しても撃沈できずに砲撃戦の後の夜戦までもつれこむことになるので口径補正にばかり気を取られるのは考えものです。
 (ただ、ボス戦はだいたい4戦目にあるので弾薬量補正の関係上、実際に中破させるにはもう少し火力が必要になります)

火力と補正後攻撃力


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 敵ボス艦隊に高耐久の随伴艦が多いなら火力重視、そうでないなら命中重視と使い分けるのもいいかもしれません。


・通常射撃期待値
0318攻撃力と装甲


・弾着修正射撃期待値
0805着弾修正射撃