バケツ(高速修復剤)が最も効率よく得られる遠征は長距離練習航海です。長距離練習航海は資源効率が悪い遠征ではありませんが海上護衛任務や北方鼠輸送や東京急行などに比べると一歩劣ります
 ここでは海上護衛任務と防空射撃演習ともう一つ遠征に送ることを例に考えると、東京急行と長距離練習航海では前者のほうが資源効率は良く後者は資源効率は劣る代わりにバケツが得られます。
 ということは時間あたりの長距離練習航海と東京急行の獲得資源とバケツ差分が、バケツの資源換算の価値と考えることができます。
 30分遠征の長距離練習航海2回でバケツ1個が得られる期待値なので


 バケツの価値= 東京急行獲得総資源時給-長距離練習航海獲得総資源時給


 となります。
 遠征効率とキラキラの話まとめの数値を元に考えると両方大成功狙いで送った場合のバケツの価値は13.5、両方キラキラなしで送った場合のバケツの価値は33.3、長距離練習航海のみキラキラなしで送った場合のバケツの価値が93.5になります。
  93.5というと重巡や雷巡を金剛型戦艦に置き換えた場合の4戦分の差分に、正規空母なら8~9戦分の差分に相当します。支援で言うと、駆逐艦2隻と軽空母2隻の砲撃支援2/3回分に相当します。
 空母の場合はボーキサイトの消費もあるので一概は言えませんが、雷巡や重巡を戦艦や空母に置き換えたり、支援艦隊を送ってバケツの平均消費を1~2個減らせるような場合ならば潜在的な消費資源量はあまり変わらないということができます。ただし全体的に大破率が高いような場合、戦艦空母の高い耐久値がそのまま修理費用に反映してくるのでその限りではありません。