支援艦隊で主に使われるのは各艦が一回ずつ攻撃する支援射撃です。空母2隻以下、軽巡駆逐艦雷巡合計3隻以下の艦隊を送ると支援射撃になります。
 大抵は火力と燃費を考慮して、駆逐艦2隻空母2隻を基本に場合によって戦艦か重巡2隻足す感じになります。

 支援射撃では各艦の火力がそのまま威力に反映され、陣形の影響も受けるので火力が重要になります。

火力と補正後攻撃力
0318攻撃力と装甲

 上記の表はいつもの火力と補正後攻撃力と与ダメ表です。
 火力が185前後あれば単縦陣反航戦でも補正後攻撃力150を確保し戦艦レ級タ級flagshipを中破に、重巡リ級eliteくらいは確殺できるので支援艦隊の戦艦と空母はこれぐらいの火力を確保したいところです。
 支援艦隊で海域によっては軽巡や駆逐艦を確実に減らせればいい、という場合もあるので単縦陣反航戦でも軽巡撃沈を期待できる火力130前後で留め他スロットに命中装備をするのも手です。また命中率に補正がつくと言われている複縦陣を使い反航戦で軽巡flagshipを撃沈できる火力165程度を確保するのもいいかもしれません。
 重巡でも火力100程あれば単縦陣反航戦でもflagship駆逐艦くらいは撃沈できるので支援艦隊の消費資源を節約したい場合は重巡を活用するのもオススメです。

 金剛型戦艦あたりは口径補正を考慮して35.6cm連装砲を搭載すると火力160程度しか確保できません。支援攻撃で敵を減らしたいのか削りたいのか場合によって命中か火力かどちらかを搭載するか選ぶことになります。
 
 あと表には居ませんが、イベントでよく登場する護衛要塞は火力170、浮遊要塞は180程度あれば単縦陣反航戦でも当たれば一発で撃沈できます。

 その他の敵艦の撃沈に必要な火力は「深海棲艦のステータスと撃沈に必要な火力の話」でまとめています。


・参考 空母の実火力
艦名火力本当の火力
飛龍改二62148
大鳳改59143
蒼龍改二57140
赤城/加賀改49128
龍驤改二40115
蒼龍型/翔鶴型改39113
千歳型航改ニ改34106
龍鳳改32103
その他軽空母改2998


爆装/雷装/火力 火力換算
零式艦戦62型 4 8
九九艦爆 5 10
彗星 8 16
Ju87C改 9 18
彗星十二型甲 10 20
彗星(江草隊) 13 26
九七艦攻 5 7.5
九七艦攻(九三一空) 6 9
天山 7 10.5
天山(九三一空) 9 13.5
流星 10 15
流星改 13 19.5
天山(友永隊) 14 21
15.5cm三連装副砲 7 10.5
熟練艦載機整備員 10 15
 


2014/8/11 追記