この海域はボスの潜水艦隊の旗艦を7回相当沈めればクリアとなります。
 駆逐艦5隻以上か駆逐艦4隻軽巡1隻を含む艦隊ならぱ一直線でボスまで、それ以外の編成ならば二回目の羅針盤でハズレルートもある北へ向かいます。ボス手前の敵任務部隊はヲ級改と戦艦タ級がいるので制空権の無い駆逐艦で敵の連撃を受けながら、いかに乗り越えるのかがこの海域のポイントになります。
 ボスのソ級eliteはヨ級flagship程硬くないので対潜装備ひと通りと、攻撃を二巡させるための戦艦がいれば負けることはないでしょう。対潜攻撃力が足りない場合は戦艦を航空戦艦にしたり、軽巡をいれます。 駆逐艦と軽巡は反航戦でもソ級flagsipを確実に中破させられる75程の対潜攻撃力があればS勝利も安定するはずです。対潜については対潜のススメで書いているのでこちらも参考になるかと思います。
 航空戦艦はカ号や晴嵐を複数装備してエリート・フラグシップ潜水艦を中破にできるくらいの対潜戦力を確保しないと、対潜戦力としてはいてもいなくてもあまり変わらない程度の役にしかたちません。

 空母いれて制空権をとれば敵任務部隊から連撃を受けずに済みますが、ボスまで羅針盤を固定する編成で行く場合、攻撃二巡目用の戦艦が入れられないためボス旗艦を取りこぼすことが増えます。敵任務部隊の制空は102なので大鳳か加賀ならば一番多いスロットに烈風改と他の2スロットに烈風を装備すれば航空優勢に、他の正規空母と飛鷹型・千歳型ならば4スロットに烈風改と烈風を装備すれば航空優勢になります。
 敵任務部隊がなかなか突破できないならば駆逐艦2隻と雷巡戦艦と空母を入れた艦隊で北ルートを取るのもありでしょう。
 陣容次第かもしれませんが、ここは航空機を搭載した艦がいなくともボス前羅針盤でそれることはないようです。
  
 敵任務部隊突破法
・上策 ボスに辿り着けさえすればまず勝てるので、ダメコンを使う。消費資源は少なく済むがダメコンは消費される 

・中策 前衛支援任務を利用して敵の数を減らしてしまう。ただし消費資源は多くなる
・下策 ひたすら試行回数を重ねる。消費資源は少なくすむ可能性はあるが運次第です。捨て艦を混ぜるのも有効かもしれません

 どの作戦でいくにせよ、キラキラ状態にしておくのは必須です。ダメコンは使うが消費を抑えたいときは上策と中策両方するのがオススメです。
 ちなみに、対空装備艦の少ない艦隊が輪陣形をとっても対空用途としてほぼ意味をなしません。よってこの海域で三式弾を装備した戦艦一隻くらいでは敵任務部隊相手に輪陣形を取るのは無駄です。


  攻略時の艦隊 上記の策でいうと中策をとりました

駆逐艦×5   三式水中探信儀/三式爆雷投射機/強化型艦本式缶
ビスマルク改 46cm三連装砲/46cm三連装砲/46cm三連装砲/32号電探
平均レベルは80程
駆逐艦は改二は使わず主に夕雲型と陽炎型を使用
初戦で単横、二戦目は支援艦隊の火力を発揮させるために単縦、ボスで単横

前衛支援任務艦隊・・・(毎回利用)
 駆逐2
 正規空母2(彗星甲×4)
 戦艦2(46cm三連装砲×3/32号電探) 

出撃回数14途中撤退7ボス撃沈回数7
消費資源 燃料4000弾薬4500鋼材2500 高速修復剤40