渦潮マスを通過すると艦隊全員の搭載した燃料ないし弾薬が失われますが、実際に表示されるのは最も搭載量の多い艦娘の喪失量で艦隊全体でどれだけ失ったのかは表示されません。
 実際には電探を搭載した艦がいない場合は現在搭載量の40%が失われます。艦隊に電探を搭載した艦がいると被害を軽減することができ、電探搭載艦一隻で30%、二隻で24%、三隻で最大20%にまで損失を軽減することができます。
 ポイントは最大搭載量から40%~20%減るのではなく、現在値からの失われるということです。
 各海域に燃料弾薬満載で出撃し、夜戦をしない場合のうずしお通過後の実際の燃料弾薬の残量を求めると以下のようになります。
 

渦潮通過後残量

初回一戦後二戦後三戦後四戦後
電探三個80%64%48%32%16%
電探二個76%61%46%30%15%
電探一個70%56%42%28%14%
電探無し60%48%36%24%12%


 一戦に必要な燃料と弾薬は2目盛り分20%ですが、戦闘をした後に通過する位置に配置されている渦潮は電探を搭載した艦が2隻でも一戦闘分も失われません。同様に道中に二戦した後に通過する場合は電探搭載艦が一隻しかいなくても一戦闘分も失われません。
 弾薬残量50%以下からかかる火力マイナス補正なども考慮した上で、電探よりも優先したい装備がある場合海域によっては電探搭載艦を減らしてしまってもいいかもしれません。