この海域は今のところ羅針盤法則は発見されておらず、自由な編成で攻略に望むことができます。が、道中に戦艦がうようよおり特にボス手前のマスには戦艦四隻が待ち構えていることもありボスまで辿り着くのが非常に困難な海域となっています。
 攻略情報などでは最初の三分岐で南ルートになってしまった場合は撤退したほうがよいといわれることもありますが計算上は南ルートで撤退する戦略をとる場合と、どのルートでもとりあえず最後まで進んだ場合では前者のほうがボス到達までの平均戦闘回数が多くなります。南ルートからでも25%程の確率でボスマスにいけるのでとりあえず最後まで進んだほうが省資源で済みます。

 とはいえこれは計算上の話。北ルートは戦艦4隻マスを通らずに済むので、戦力が充分でない場合は北ルートを引くまで撤退するというのも選択肢の一つでしょう。

◎編成
 ハズレルートにいかない限りはボスでも烈風3-4スロットで相当で航空優勢に、烈風6-7スロット相当で制空権確保できます。ともかく道中はともかく戦艦が多いので、戦艦の攻撃が当たると一発で中破してしまうこともある空母は必要最低限の1-2隻で十分でしょう。
 戦艦対策によく使われる重雷装艦ですがレベルが十分に上がっていないとボスまで辿り着くまでに大破している確率が高いので被害が多い場合は戦艦と入れ替えることも検討してもよいでしょう。敵戦艦が旗艦にいる場合随伴艦がかばうこともあり、開幕雷撃が敵戦艦にあたるというラッキーはそうそう起こりません。
 最初に渦潮を踏んでしまうこともあるので電探搭載艦は必ず3隻必要です。

 ・編成例
 戦艦 46cm三連装砲×2/電探/水偵
 戦艦 46cm三連装砲×2/電探/水偵
 戦艦 46cm三連装砲×2/電探/水偵
 雷巡 15.5cm三連装副砲×2/甲標的
 雷巡 15.5cm三連装副砲×2/甲標的
 空母 烈風×3/彩雲
 

 潜水艦の数が揃っていれば潜水艦隊で挑むのも有効です。
 ただし、潜水艦には電探をのせられないため北ルートで弾薬損失の渦潮を通るとボスに辿り着いた時の弾薬残量は満タン時の16%、弾薬量補正を受け火力が32%にまで減ってしまいます。さすがにここまで火力が下がってしまうとB勝利以上は望めません。参考記事→渦潮と実際の喪失量の話
 初風がドロップするのはA勝利以上といわれてるので潜水艦隊で挑む場合は北ルートは戦果や任務目的でないなら撤退して出なおしたほうがよいでしょう。 

 
3/5 追記