9/18日の更新で重巡の夜戦能力が強化され、夜戦時の命中回避があがりました。公式によると20.3cm連装砲がポイントのようです。
 今までは戦艦相手の場合、魚雷+魚雷か魚雷+主砲のカットイン以外では夾叉やミスが目立ち確殺とはいきませんでしたがこの更新以降は連撃装備でも戦艦相手に十分な火力がでるようになりました。
 しかし夜戦で連撃する為に 主砲/主砲/三式弾/電探 や 主砲/副砲/三式弾/電探 等の装備とすると昼間の砲雷撃戦では敵重巡のみならず後半海域で増えてくるエリート軽巡洋艦相手にすら火力が不足し足手まといとなりがちです。
 なので砲雷撃戦の火力を確保し、かつ20.3cm連装砲を装備したうえで夜戦で連撃させる場合

 20.3cm連装砲/15.5cm三連装副砲/15.5cm三連装副砲/15.5cm三連装副砲

 のような極端な装備構成になります。
 上記の装備にしておくと陣形にもよりますが敵エリート戦艦や正規空母も中破させることもままあり、戦艦ほどではありませんが昼間でも十分な戦力となります。
 場合によっては後ろのスロットを対空電探や水上電探、12.7連装高角砲や三式弾にしてもよいでしょう。
 15.5cm三連装副砲が不足している場合、連撃はでませんが20.3cm連装砲複数積みにしてしまってもいいかもしれません。夜戦でたとえカットインが発動しなくとも命中さえすれば戦艦でも一撃です。
 また主砲を積まずに
 
 15.5cm三連装副砲/15.5cm三連装副砲/15.5cm三連装副砲/魚雷

 とすると魚雷を積みながらもカットイン条件を満たさずに夜戦で連撃することができます。
 夜戦の基礎火力は火力+雷装で計算されるので、酸素魚雷等を積んだ場合こちらのほうが数値上は強力です。


こちら夜戦装備組み合わせの詳細はこちらを参照してください→