魚雷は夜戦において最も強力な武器ではありますがしかし一方で、外れやすく夜戦カットイン攻撃の発動はランダムです。
 普通軽巡の装備は火力と雷撃を考え魚雷と20.3cm連装砲を載せるのが一般的ですが、主砲と魚雷の組み合わせはカットイン攻撃の発動条件も満たしてしまいます。
 なので一応昼間雷撃はさせるが、夜戦では連続攻撃したいという場合

 副砲/副砲/魚雷

 とすると昼間に雷撃し(魚雷にかぎらず装備していなくても砲撃も雷撃も行いますが当該装備がないと数値なりの効果を発揮しません)、夜戦では連続攻撃を行わせることができます。
 この装備の組み合わせをするなら火力を考えると15.5cm三連装副砲を2つとするか、対空を考慮し15.5cm三連装砲と12.7cm連装高角砲としてもよいでしょう。
 連続攻撃の発動条件を満たしているなら装備のスロットの順番は関係ありません。
 重巡などにも使える手ですが、夜戦カットインは連続攻撃に優先するので組み合わせには注意が必要です。魚雷と主砲を載せて連続攻撃をする組み合わせはありません。
 エリート軽巡やエリート駆逐艦は火力重視の装備にしないと軽巡では砲雷撃戦で一撃で落とせないことも多々あるのでいっそ魚雷を外してしまってもいいかもしれません。魚雷を積まなければ主砲副砲問わず砲2門で夜戦で連続攻撃しますし対空電探を積む余裕もできます。

参考記事:


 艦隊防空も担わせる際の軽巡洋艦の装備として
  酸素魚雷/20.3cm連装砲/12.7cm連装高角砲
 とする場合が多いですが、これを
  酸素魚雷/10cm連装高角砲/15.5cm三連装副砲 や 酸素魚雷/20.3cm連装砲/10cm連装高角砲
 とすると、上の組み合わせから火力を維持したまま命中や対空値をあげることができます。
 どちらもなかなか余ることがない装備ですが、その分強力なのでオススメです。