今回は甲標的に開幕雷撃効果がついたことで俄然注目されている重雷装艦の話です。

 敵にエリートやフラグシップが増えてくる後半マップでは、空母は制空権確保のために艦上戦闘機を多めに積まねばならず艦爆艦攻の開幕攻撃ではなかなかダメージを与えられないようになってきます。
 しかし重雷装艦や潜水艦、やや雷撃値がすくないですが水上機母艦などの開幕雷撃ならばエリートやフラグシップ艦相手でも安定してダメージを与えられます。
 特に改ニとなった大井北上は敵戦艦を一撃で屠ることすらありイベントマップでは低レベル突破の切り札とも言われているようです。

 甲標的には開幕雷撃の効果と、昼間雷撃の効果がありますが
甲標的は夜戦では雷撃せずカットイン攻撃を出せるパターンもありません
 よって重雷装艦に開幕雷撃と砲撃と雷撃と夜戦の魚雷カットイン攻撃すべてを行わせたい場合
   
   魚雷/主砲/甲標的

 という装備パターンになります。
 改二ならば夜戦火力キャップのおかけで、魚雷/魚雷カットインと魚雷/主砲カットインでは殆ど与ダメージ期待値に差がつきません。魚雷を2つ載せる意味はあまりありません。
 個人的には主砲を載せる場合、20.3cm砲よりは艦隊防空効果のある高角砲でありながら主砲扱いで対空+7という高い対空値を持つ10cm連装高角砲がオススメです。
 こちらでも魚雷+主砲の夜戦カットイン条件を満たすことができます。

 また、検証によって夜戦の基礎D値が雷撃値と火力の合算であることがわかってきました。
 なので甲標的は夜戦で使えないことを逆手にとり、任意の砲二門と甲標的という装備にすれば、もともと規格外の雷撃値を持つ雷巡ならば連撃であっても戦艦にも200以上のダメージを与えることができます。
 あえてランダム発動のカットインを狙わず、確実な連撃装備にするのも選択肢にはいるでしょう。
 ただし、十分なレベルがないと夜戦の連撃はミスが多く安定しません。

 重雷装艦に対潜を行わせる場合、甲標的・ソナー・爆雷の組み合わせになると思われます。
 仮に甲標的を外して主砲や魚雷を載せるくらいならわざわざ重雷装艦に対潜を任せる必要はないでしょう。
9/19 修正