艦これのススメ

2014年04月

 話題の弾着修正射撃ですが、制空権確保か優勢状態をとった状態で水上機と砲2門以上装備した艦が行うことができます。

主砲2門以上装備した艦→連撃1.2倍撃×2回
主砲と副砲or徹甲弾を搭載した艦→カットイン(倍率は下記参照)

 装備の組み合わせ内訳
装備組み合わせ攻撃倍率
主砲主砲
1.2倍×2回
主砲主砲主砲1.2倍×2回
主砲主砲副砲1.1倍or1.2倍×2
主砲副砲
1.1倍
主砲副砲副砲1.1倍
主砲副砲電探1.1倍or1.2倍
主砲副砲徹甲弾1.3倍or1.1倍
主砲主砲徹甲弾1.5倍or1.2倍×2

 となるようです。両方条件を満たしている主砲/主砲/副砲と主砲/主砲/徹甲弾は連撃とカットインどちらもでることがあります。
 150超のダメージを与えることがあるので昼間の150ダメージキャップを超えているように見えますが、実際は150キャップ補正後に倍率がかかっているので今までと同じように補正後火力150以上は殆ど意味がありません。
 イベント海域では装甲150という敵が出現し、いままでの砲撃では乱数の神様がごきげんな時かクリティカル以外では装甲を抜けないので弾着修正射撃が重要になってきそうです。
 特に1.5倍撃となる主砲/主砲/徹甲弾のカットインは硬い敵相手の場合に連撃の期待値を上回ります。
着弾修正射撃

 上のグラフは命中率は考慮していないので、連撃が両方命中する確率を考えるとカットインのほうがもう少し確実性があります。
 連撃が両方当たる確率はそう高いものではありません。

・46cm砲×2と徹甲弾装備の戦艦が装甲120の戦艦レ級eliteを攻撃した場合の期待値


単縦陣+同航戦単縦陣+反航戦

火力連撃1.5倍カットイン連撃1.5倍カットイン
大和改199126109126109
長門改1591261097476
伊勢改139104963652

 今のところは46cm三連装砲が揃っていれば徹甲弾はあってもなくてもどちらでもよさそうです。そもそもこのくらいの火力になるとカットインだろうと連撃だろうと弾着修正射撃が当たって沈まない可能性のある敵は戦艦レ級とヲ級改とボスの姫鬼系の艦のみです。ただ連撃は片方のみ命中だと生き残る敵はそこそこいます。
 カットインの命中率補正を考えなくても、一発当てる確率より二発両方当てる確率のほうが低くなるのは当たり前なので連撃を過信するのは禁物です。

 ちなみに、主砲/主砲/徹甲弾カットインにクリティカルの1.5倍がのると戦艦レ級も一撃で倒せます。

 両方条件を満たしている時連撃とカットインどちらが優先されるのかはわかりませんが、殆どの場合は重巡と戦艦は主砲を2門に電探か徹甲弾という組み合わせでよさそうです。
 火力と敵装甲の詳しい話は、敵の装甲と砲雷撃戦の火力の話。装備選択の指針になるかもしれない話で解説しているのでこちらもどうぞ。

 ちなみに、偵察機では制空権はとれないので弾着修正射撃をするには空母か航戦航巡などの艦艇が必要です。


2014/4/26 大幅加筆
2014/5/3 修正 

 新たに実装された触接システムですが、索敵成功し索敵機が触接すると開幕航空攻撃のダメージが増加します。
 触接を行えるのは水上偵察機と艦上偵察機と艦上攻撃機です。ただ艦攻の触接率は非常に低いようです。
 増加ダメージは触接機の命中に依存し
触接機の命中補正倍率
+11.13倍
+21.16倍
+31.2倍
 となります。
 触接も弾着修正射撃と同様に150ダメージキャップの補正後に倍率がかかります。(といっても開幕攻撃で150を超えるのは加賀の最大スロットに流星改を装備した場合のみですが)
 触接に成功すると、触接にした機体の所属艦だけでなく自艦隊全ての開幕航空攻撃ダメージが増加しますが、開幕雷撃には効果はありません。
 開幕航空攻撃の威力については空母の火力と装備の話で詳しく書いてあるのでそちらもどうぞ


2014/5/10 修正

 イベントのラストを飾るのは耐久450装甲150の離島棲鬼です。離島棲鬼も夜戦では三式弾を装備した艦の与ダメージが向上します。
 艦隊が高速艦のみだと二番目の羅針盤で上の渦潮のある上へ向かってしまいます。この海域では電探を積む余裕は無いので渦潮を踏むのは致命的です。最低でも一隻は低速の艦をいれましょう。
 三番目の羅針盤は空母3隻以上で北確定、高速艦4隻以上で五分五分に、高速艦3隻以下で南に行くようです。北のピーコック島増援艦隊A郡のほうが輪陣形で戦艦も一隻なので楽です。
 一定量の索敵があればボス前の羅針盤がそれることはありません。
 この海域で一番問題になるのは制空権の確保でしょう。この海域に出現する主な敵と制空はこんな感じです。 
艦名耐久装甲回避装備込火力装備込雷撃制空力スロット
離島棲鬼450150101502215990/90/90/90深海棲艦戦 Mark.III/深海棲艦爆 Mark.II/深海棲艦攻 Mark.III/深海棲艦攻 Mark.III
戦艦棲姫40016030227000/0/0/016inch三連装砲/16inch三連装砲/12.5inch連装副砲/水上レーダ― Mark.II
装甲空母鬼150801085804480/80/0/0深海棲艦戦 Mark.II/深海棲艦爆 Mark.II/16inch連装砲
浮遊要塞884055846270/35/35/08inch三連装砲/深海棲艦戦 Mark.II/深海棲艦攻 Mark.II

制空

制空力航空優勢必要値制空権確保必要値
敵前衛艦隊4466132
敵太平洋艦隊000
ピーコック島増援艦隊A郡5684168
ピーコック島増援艦隊B郡000
ピーコック島守備部隊213320639
 みての通りボスピーコック島守備隊から制空権を確保するのはほぼ不可能、優勢でもかなり厳しくなっています。
  とはいえ航空優勢にしなければ弾着修正射撃ができないので航空優勢以上の確保は必須、航空優勢をとるのに烈風改を使うとしても烈風と烈風改で7-8スロットは必要になります。 
 となると空母は最低でも2隻は必須、3隻に増やせば偵察機や攻撃機やダメコンを積む余裕ができます。細かい調整は空母と制空権と装備の話 を参考にしてください。

 火力と三式弾装備と制空権の確保を考えると、艦隊の構成は戦艦4空母2か戦艦3空母3になるでしょう。空母3隻ならば3回目の羅針盤で必ず敵の弱い北へいくので途中撤退することは少なくなりますが、その分戦艦が減るのでボスを撃沈できる可能性は減ります。
 また震電改と烈風改と烈風でスロットを埋めた加賀改は一隻でも道中は制空権確保可能でボス艦隊でも敵に弾着修正射撃されない航空拮抗程度にはできること、また夜戦で三式弾搭載艦が離島棲鬼に攻撃すれば大破以上の損害を与えられるので戦艦5空母1という構成も選択肢の一つになります。
 司令部レベルが高いと道中二戦目の敵太平洋艦隊旗艦に前回イベントのボス戦艦棲姫が出現します。ここで大破することが多くなりますが、この後もう一戦あるので応急修理要員による進撃は難しい物があります。逆に言えば道中敵太平洋艦隊以外では大破艦がでることは少数なのでこの海域では応急修理要員はスロットを一つ専有する割には効果が薄いといえます。
 使用する空母でオススメは空母2隻編成では必須といえる加賀、高い装甲値と搭載数の多い大鳳、大鳳と同等の制空力を有し回避の高い瑞鶴です。空母3隻編成なら戦闘機にも余裕があるので瑞鶴と同様に回避の高い飛龍もオススメです。まあ無いなら無いでなんとかなると思います。
 例によって戦意高揚状態にしておくのは必須です。
 前衛支援任務はフラグシップ艦が多いこともあってあまり当たりません。消費資源対効果を考えると送らなくてもいいかも


無胸
ボスの離島棲鬼はいままでにないゴスロリタイプ。


・攻略時の艦隊
比叡改二 46cm三連装砲/46cm三連装砲/零式水上観測機/三式弾
大和改 46cm三連装砲/46cm三連装砲/零式水上観測機/三式弾
武蔵改 46cm三連装砲/46cm三連装砲/零式水上観測機/三式弾
霧島改二 46cm三連装砲/46cm三連装砲/零式水上観測機/三式弾
大鳳改 烈風/烈風/烈風/零式艦戦62型
加賀改 烈風/烈風/烈風改/零式艦戦62型

平均レベル110程
道中複縦陣、ボスで単縦陣

前衛支援任務・・・(毎回利用)
 駆逐2
 正規空母2(彗星甲×4)
 戦艦2(46cm三連装砲×3/32号電探) 
艦隊決戦支援任務艦隊・・・(毎回利用)
 駆逐2
 正規空母2(彗星甲×4)
 戦艦2(46cm三連装砲×3/32号電探) 
出撃回数20途中撤退10ボス到達回数10ボス撃沈回数7
消費資源 燃料27000弾薬26000鋼材27500ボーキ3200 高速修復剤72

 ちなみに撤退の理由のうち4回が北ピーコック島増援艦隊A郡T字有利からの潜水艦の雷撃によるもの。ひでえ運だ。

酒匂

 この海域はボスの潜水艦隊の旗艦を7回相当沈めればクリアとなります。
 駆逐艦5隻以上か駆逐艦4隻軽巡1隻を含む艦隊ならぱ一直線でボスまで、それ以外の編成ならば二回目の羅針盤でハズレルートもある北へ向かいます。ボス手前の敵任務部隊はヲ級改と戦艦タ級がいるので制空権の無い駆逐艦で敵の連撃を受けながら、いかに乗り越えるのかがこの海域のポイントになります。
 ボスのソ級eliteはヨ級flagship程硬くないので対潜装備ひと通りと、攻撃を二巡させるための戦艦がいれば負けることはないでしょう。対潜攻撃力が足りない場合は戦艦を航空戦艦にしたり、軽巡をいれます。 駆逐艦と軽巡は反航戦でもソ級flagsipを確実に中破させられる75程の対潜攻撃力があればS勝利も安定するはずです。対潜については対潜のススメで書いているのでこちらも参考になるかと思います。
 航空戦艦はカ号や晴嵐を複数装備してエリート・フラグシップ潜水艦を中破にできるくらいの対潜戦力を確保しないと、対潜戦力としてはいてもいなくてもあまり変わらない程度の役にしかたちません。

 空母いれて制空権をとれば敵任務部隊から連撃を受けずに済みますが、ボスまで羅針盤を固定する編成で行く場合、攻撃二巡目用の戦艦が入れられないためボス旗艦を取りこぼすことが増えます。敵任務部隊の制空は102なので大鳳か加賀ならば一番多いスロットに烈風改と他の2スロットに烈風を装備すれば航空優勢に、他の正規空母と飛鷹型・千歳型ならば4スロットに烈風改と烈風を装備すれば航空優勢になります。
 敵任務部隊がなかなか突破できないならば駆逐艦2隻と雷巡戦艦と空母を入れた艦隊で北ルートを取るのもありでしょう。
 陣容次第かもしれませんが、ここは航空機を搭載した艦がいなくともボス前羅針盤でそれることはないようです。
  
 敵任務部隊突破法
・上策 ボスに辿り着けさえすればまず勝てるので、ダメコンを使う。消費資源は少なく済むがダメコンは消費される 

・中策 前衛支援任務を利用して敵の数を減らしてしまう。ただし消費資源は多くなる
・下策 ひたすら試行回数を重ねる。消費資源は少なくすむ可能性はあるが運次第です。捨て艦を混ぜるのも有効かもしれません

 どの作戦でいくにせよ、キラキラ状態にしておくのは必須です。ダメコンは使うが消費を抑えたいときは上策と中策両方するのがオススメです。
 ちなみに、対空装備艦の少ない艦隊が輪陣形をとっても対空用途としてほぼ意味をなしません。よってこの海域で三式弾を装備した戦艦一隻くらいでは敵任務部隊相手に輪陣形を取るのは無駄です。


  攻略時の艦隊 上記の策でいうと中策をとりました

駆逐艦×5   三式水中探信儀/三式爆雷投射機/強化型艦本式缶
ビスマルク改 46cm三連装砲/46cm三連装砲/46cm三連装砲/32号電探
平均レベルは80程
駆逐艦は改二は使わず主に夕雲型と陽炎型を使用
初戦で単横、二戦目は支援艦隊の火力を発揮させるために単縦、ボスで単横

前衛支援任務艦隊・・・(毎回利用)
 駆逐2
 正規空母2(彗星甲×4)
 戦艦2(46cm三連装砲×3/32号電探) 

出撃回数14途中撤退7ボス撃沈回数7
消費資源 燃料4000弾薬4500鋼材2500 高速修復剤40

 

 この海域はボス旗艦を7回相当撃破すればクリアとなります。
 E3ボス港湾棲姫は、飛行場姫と同様に夜戦では三式弾を装備した艦だと大ダメージを与えられます。ただ、飛行場姫ほど耐久も装甲も高くないので三式弾が複数なければクリアできないというほどではありません。
 三式弾役の戦艦と制空権確保役の空母で艦隊を組むのがオススメです。初戦で単縦陣形の潜水艦が出没し被害を受けることもあるので一隻、対潜能力のある艦をいれるのもよいでしょう。
 この海域も艦隊の索敵能力か偵察機の数次第でボス前羅針盤がボスへ確定となります。
 この海域の制空力最大の艦隊ボス艦隊の138です。制空権をとろうとするとかなりの数の戦闘機が必要になるので航空優勢をとれる程度の戦闘機でよいでしょう。烈風4~5スロットで航空優勢をとることができます。


港湾棲姫
ボスの港湾棲姫。おっきい。



 攻略時の艦隊等
北上改二 三式水中探信儀/三式爆雷投射機/甲標的
長門改 46cm三連装砲/46cm三連装砲/三式弾/零式水上観測機
ビスマルク改 46cm三連装砲/46cm三連装砲/三式弾/零式水上観測機
比叡改二 46cm三連装砲/46cm三連装砲/三式弾/零式水上観測機
大鳳改 烈風/流星改/烈風/彩雲
加賀改 烈風/流星改/烈風改/流星改
平均レベルは100程  戦闘機はボスで航空優勢になるように搭載
初戦で梯形陣、ほかは単縦陣を使用。支援艦隊は無し

出撃回数8途中撤退1ボス撃沈回数7
消費資源 燃料6000弾薬3800鋼材7000ボーキ2000 高速修復剤25 

天津風

 23日よりイベント「索敵機、発艦始め!」が始まりました。
 今回のイベントからゲージの自然回復がなくなったので気軽に挑むことができます。
 追加された敵艦の主な能力はこんな感じです。

艦名耐久装甲回避装備込火力装備込雷撃制空力対潜攻撃力
重巡リ級改flagship8880571049000
戦艦ル級改flagship13011043150000
潜水ソ級33155258000
潜水ソ級elite4530103112000
港湾棲姫3801351100128030
離島棲鬼450150101502215930

 イベント後半のボスとして用意された港湾棲姫と離島棲鬼は高い装甲を持ち沈めるのは非常に困難となっています。新たに追加されたシステム弾着修正射撃活用が攻略の鍵となるでしょう。

 今回のバージョンアップからプレイしているとだんだん重くなる症状がでるようになりましたが、そんなときはブラウザを立ち上げ直すと治ります。


・E1 南西海域サメワニ沖
 正規空母2隻以上で上ルート確定になります。下ルートは戦艦がいるのであえて通る必要はないでしょう。
 ボス前の羅針盤はどうやら艦隊の索敵値か偵察機の搭載数次第でボス確定となるようです。弾着修正射撃システムを活用している艦隊ならばボス前羅針盤がそれることはないと思います。
 ボスを6回相当撃沈すればクリアとなります。
 道中の最大の制空力を持つ艦隊は上ルート二戦目の敵緊急派遣艦隊の46です。烈風換算でおおよそ2スロットで航空優勢、3~4スロットで制空権確保となります。
 道中で雪風、ボスではまるゆなどがドロップすることがあるので通ってみるのもいいかもしれません。

 攻略時の艦隊等
高速戦艦 46cm三連装砲/46cm三連装砲/零式水上観測機/32号電探
航巡×3 20.3cm連装砲/20.3cm連装砲/零式水上観測機/32号電探
大鳳改 流星改/烈風/烈風/流星改
蒼龍改 流星改/烈風/流星改/彩雲
平均レベルは80程 全て単縦陣を使用
(この頃はまだ瑞雲で弾着修正射撃が出来なかったので航巡にも水観が載っています)

出撃回数6ボス撃破数6
消費資源 燃料2000弾薬2200ボーキ若干高速修復剤10




・E2 南西海域ズンダ海峡
 ボス旗艦戦艦を6回相当撃沈すればクリアとなります。
 この海域もボス手前の羅針盤は索敵値か偵察機の搭載数次第でボス確定となるようです。
 最初の羅針盤は空母1隻ならばランダム、2隻ならばあまり敵の強くない空母主体の艦隊のいる東確定になります。
 また初手東の分岐は重巡ないし航巡二隻以上で東に、そうでなければランダムなります。東のほうが敵が強く、西のほうが対潜攻撃力が高い敵艦隊なので、後述する潜水艦戦法を使うならばあえて重巡ないし航巡をいれるのもありでしょう。
 ボス手前のマスは夜戦スタートになるのでここの突破が攻略の鍵になります。敵陣容は旗艦の重巡以外は潜水艦に攻撃する艦のみなので艦隊に潜水艦がいると比較的楽にこの夜戦海域を突破できます。ただ、この艦隊の陣形は梯形陣でそれなりに高い対潜攻撃力をもっているので、このマスに辿り着くまでに潜水艦の損害を抑えておかないと夜戦対策のために入れた潜水艦が大破して撤退ということになってしまいます(ダメコン要員で強引に突破してもいいのですが)。
 潜水艦を使うならば夜戦マスまで無傷で送り届けるために前衛艦隊支援任務の使用をオススメします。また潜水艦だけでも戦意高揚状態にしていたほうがよいでしょう。
 潜水艦を使う場合も使わない場合も、重巡か航巡に探照灯装備させておくのがオススメです。
 道中の最大の制空力を持つ艦隊は東→東ルートの74なので烈風3スロット相当で航空優勢、5~6スロットで制空権確保になります。1戦目の敵増援任務部隊B群は56烈風2スロットで航空優勢になるので空母は一隻の艦隊ならば烈風2スロットいいと思います。

 
 攻略時の艦隊等
高速戦艦×2 46cm三連装砲/46cm三連装砲/零式水上観測機/32号電探
航巡×2 20.3cm連装砲/20.3cm連装砲/零式水上観測機/32号電探
伊58改 五連装酸素魚雷/五連装酸素魚雷
大鳳改 流星改/烈風改/烈風/彩雲
平均レベルは90程  単縦陣を使用

前衛支援任務艦隊・・・(毎回利用)
 駆逐2
 正規空母2(彗星甲×4)
 重巡2(20.3cm連装砲×3/32号電探) 

出撃回数10ハズレルート2途中撤退2ボス撃沈回数6
消費資源 燃料4500弾薬3500鋼材4000ボーキ若干 高速修復剤25 

明石
 

 敵の開幕攻撃と艦隊防空の話ではさらっと流していた艦隊防空の撃墜数の話。
 
敵の開幕攻撃時の撃墜数は

 撃墜数=(攻撃を受ける艦の対空値+int(艦隊ボーナス値×陣形補正))×0.2125

 で決まると言われてます。
 陣形補正は輪陣形で1.6、複縦陣で1.2、他の陣形で1です。
 計算式はめんどくさいですが実用上は、艦隊ボーナス値が輪陣形ならば3毎に複縦陣ならば4毎に他の陣形は5毎に撃墜数が一機と増える、攻撃を受ける艦の対空値が5毎に撃墜数が1機増える、と考えて差し支えありません。
 陣形補正は対空装備によって上昇する艦隊ボーナス値にかかるので、対空装備の少ない艦隊ならば輪陣形は対空陣形としてのあまり用を成しません。

 で、この艦隊ホーナス値は、対空値のついた装備毎に固定の値の値(以下、対空ボーナス)の艦ごとの合計値の小数点以下の切り捨てした値の艦隊の総計です。
 対空ボーナスは主砲副砲機銃航空機ならば対空×0.2、高角砲は対空×0.35、電探は対空×0.4で決まります。また三式弾と46cm三連装砲のみ倍率が他の装備より多く設定されています(ボーナス値は後述)
 つまり

 装備ボーナス=切り捨て( 個艦の対空ボーナスの合計)
 艦隊ボーナス=各艦の装備ボーナスの合計

 主な装備の対空ボーナス値

対空値 対空ボーナス
20.3cm連装砲 3 0.6
20.3cm(3号)連装砲 4 0.8
15.5cm三連装副砲 3 0.6
10cm連装高角砲 7 2.45
12.7cm連装高角砲 4 1.4
41cm連装砲 4 0.8
46cm三連装砲 5 1.25
13号対空電探 2 0.8
21号対空電探 4 1.6
14号対空電探 6 2.4
25mm三連装機銃 5 1
12cm30連装噴進砲他 6 1.2
3.7cm FlaK M42 7 1.4
三式弾 5 3
紫電改二 9 1.8
烈風 10 2
震電改 15 3
瑞雲 2 0.4
瑞雲12型 3 0.6

 今後のバージョンアップで偵察機による索敵や水上機による着弾観測の要素が加わるようですが、今回はそこで気になる零式水上観測機の話。
 少し前に開発できるようになった零式水上観測機ですが、廃棄で得られる資源が0/1/1/2なのでよく使われる20/60/10/110の開発レシピでも開発できそうにみえます。が、このレシピでは出現しないか極低い確率になるようです。
 今のところ零式水上観測機は資源の内、燃料か鋼材が他の資源と等しいか多くないと出現しないといわれています。とすると、零式水上観測機が開発できるのは10/10/20/20か20/10/10/20で開発できることになります。(筆者は両方のレシピで零式水上観測機がでるのを確認しています。)
 水上機を運用できる艦と空母なら秘書艦はなんでもいいようです。
 Febri vol19で燃料をたくさんいれると偵察機がでやすい、という話がのっていたのでほぼ偵察機としてつかわれていた零式水上観測機は燃料を入れたほうが出やすいのかもしれません。
 電探レシピと10/10/250/250と条件が重なっているので電探ついでに狙ってみるのもオススメです。

 大型建造で、特に開発資材20以上を投入しないとでないといわれているビスマルクを狙う場合などは山ほど必要になる開発資材ですが、今のところ開発資材を入手できる海域は2-4沖ノ島海域のみとなっています。
 解析によると2-4の羅針盤は軽空母のいる艦隊だと最初の羅針盤で60%の確率で東へ、東ルートの二番目の羅針盤は駆逐艦がいる艦隊だと70%の確率で西の開発資材方面へ向かうようです。合計すると軽空母と駆逐艦の含まれる艦隊ならば42%の確率で開発資材ルートへ進めます。
 敵は強いですが、どうしても開発資材が欲しいという場合は沖ノ島へ出撃してみるのもいいかもしれません。
  

 レア艦掘りではどこどこでたあの海域なら楽というあそこはでないなどといった情報が行き交うわけですが、例えば卯月の実装直後ではボスまでの戦闘回数期待値では5-1のほうが少ないが実際のドロップ率では4-4ほうが圧倒的に出やすかった、ということがありました。今では5-4へいけば卯月はそれなりに高い確率でドロップします。
 同じようにある艦がドロップすると言われる海域でも、海域によって出やすさに差があるので一概にこちらの表だけでこの海域が一番、という判断はできません。一応、各方面海域の後半の海域のほうがレア艦がでやすい傾向にあるようです。
 今のところ浜風がドロップすると言われているのは2-2、3-3、4-4、5-4です。公式の発表をみると5-4以外でも南方海域なら全ての海域でドロップすると思われます。上記の傾向とボスへの行きやすさを考慮すると、浜風掘りで消費資源を厭わないなら4-4か5-4、ドロップ率は低くても消費資源を少なく抑えたいなら2-2となるでしょう。


・2-2バシー島沖マラソンのススメ
 過去の記事でも何度か触れていますが、この海域は艦隊に空母か水母が含まれるとボス前の分岐で7割ボスへ、そうでない艦隊では3割の確率でボスとなります。
 羅針盤要員となる空母ですが、この海域のボスの空母編成相手では軽空母一隻では烈風を4スロット積んでも制空権確保はできません。また烈風2スロットで航空優勢をとれる軽空母は飛鷹型と千歳型のみです。空母一隻で航空優勢をとるとして千歳型よりは戦闘機を載せた後の残り2スロットの搭載機数の多い飛鷹型がオススメです。ボーキサイトの消費を考えると水上機を載せずに水母を運用するのも選択肢に入りますが装甲も回避も低いので被弾しがちになり、水母のレベルが低いとボーキサイトが減らない代わりに修理費用がかさみます。どれを使うにせよ、空母一隻ならば消費よりも拾えるボーキサイトの量が上回ります。
 消費資源や入渠、それに疲労を考慮すると補給をしない捨て艦を盾がわりに使うのがオススメです。重巡戦艦空母ならレベル1それなりの戦力として機能するのでS勝利するのにも支障ありません。

  オススメの編成は
軽空母1潜水艦5
戦艦1軽空母1雷巡1捨て重巡3
軽空母1雷巡2捨て戦艦1捨て重巡2

 あたりです。とはいえ編成はとくにこだわらずに適当でいいでしょう。戦艦を入れないなら捨て艦を減らすか、開幕攻撃をできる艦を増やすと安定します。
 軽空母を捨て艦として運用する場合、戦闘機を載せるよりは艦攻を満載して被弾する機会を減らし、ボス艦隊の空母編成に当たったら別の艦に入れ替えるほうが長持ちします。 
  この海域は最大2戦で戦闘回数が少ないので疲労がたまやすく、また浜風のドロップ率はかなり低いので予備戦力を用意してローテーションでひたすら周回することになります。
 新戦力のレベル上げや、対空用素材の入手、金剛型や三隈衣笠巻雲あたりを育てて改にして装備を剥ぐ等のついでにやるのがいいかもしれません。



 筆者は191週目で浜風がドロップ。 シーズン開幕してから野球見つつやってたのでそんなに苦労した感じはしないのですが音をミュートにしていたので肝心の第一声は聞きそびれてしまいました。ラジオ聞くなりテレビ見ながらやるのが飽きずにやるポイントです。
浜風
 

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