艦これのススメ


  • E1泊地周辺の敵潜を叩け
 この海域はボス艦隊旗艦を6回弱撃沈すればクリアとなります。
e1
  
 E1はGマスに軽巡や補給艦がいる以外はすべての敵が潜水艦となっています。
 はじめの羅針盤はランダムです。軽巡1駆逐5の艦隊で索敵が足りていればかならずボスへいきます。
 最初の海域なので対潜装備さえ揃っていれば甲でも非常に楽な海域となっています。
 
・編成例
軽巡 三式水中探信儀/三式爆雷/水偵
駆逐艦 三式水中探信儀/三式爆雷/33号電探
駆逐艦 三式水中探信儀/三式爆雷/33号電探
駆逐艦 三式水中探信儀/三式爆雷/33号電探
駆逐艦 三式水中探信儀/三式爆雷/33号電探
駆逐艦 三式水中探信儀×2/三式爆雷

 Gマスで単縦陣、その他はすべて単横陣
 攻撃順の都合上、敵ボス旗艦は駆逐艦が攻撃することになります。甲では反航線を引くと装備次第では対潜装備2積みの駆逐艦の対潜攻撃力ではボスを仕留め切れないことがあります。索敵に余裕があれば対潜装備を3つ積んだ駆逐艦も1-2隻入れておくと楽になるかもしれません。゜

 クリアすると貴重な烈風(601空)がもらえます。


  •   E2トラック泊地空襲
 この海域はボス空母ヲ級を7回ほど撃沈すればクリアとなります。
 ここを甲作戦でクリアすると試製51cm連装砲を追加でもらえます。
e2
 
 戦艦2正規空母2の艦隊は黄色矢印のルート、高速艦のみで駆逐3戦艦1以下重巡系1以下で編成された艦隊は緑矢印のルートを通り索敵が足りていればボスへむかいます。
 黄色矢印ルートのFマス以外は道中の敵はさほど強くありません。
 緑矢印ルートは道中は楽ですが甲ではまずボスに勝てないので、甲作戦の場合は黄色矢印ルートを通ることになります。
 乙丙の場合は、緑ルートを通ってもいいかもしれません。

 黄色ルートの場合、道中の戦艦に大破させられることが増えるので道中支援艦隊の利用がオススメです。黄色ルートの艦隊ならば最終形態以外ならばボス艦隊には楽に勝てるはずなので決戦支援艦隊は最後だけでよいでしょう。

 ボス艦隊は甲の場合は空母ヲ級(新型機)が2隻と戦艦タ級flagship他制空168、最終形態でヲ級はヲ級改となり制空270です。
 通常時は烈風6-7スロット相当で航空優勢、最終形態では烈風9-11スロットで航空優勢をとれます。ただ最終形態で航空優勢をとるのはかなり厳しいので諦めてしまってもいいかもしれません。
 

・黄色矢印ルート編成例
戦艦2 主砲×2/電探/水偵
軽巡1 主砲×2/水偵
正規空母2 烈風×3/流星改
軽空1 烈風×4
 
 道中、2巡目の砲撃戦で敵戦艦よりも先にこちらの戦艦を行動させたほうが安定するので戦艦は旗艦と2番目に配置するのがオススメです。


・緑矢印ルート編成例
軽巡1 主砲×2/水偵
戦艦1 主砲×2/電探/水偵
航巡1 主砲×2/電探/水爆
駆逐3 主砲×2/電探

 





◎攻略時の艦隊 (甲作戦)
扶桑改二 41cm三連装砲×2/瑞雲12型/瑞雲12型
長門改 41cm三連装砲×2/徹甲弾/夜偵
阿賀野改 20.3cm(3号)連装砲×2/零観
大鳳改 烈風(601空)/烈風/流星改/烈風
雲龍改 烈風/烈風/流星改/烈風
隼鷹改二 烈風/烈風/烈風/彩雲
 平均レベル90程

道中支援艦隊
夕雲改 10cm連装高角砲×2/33号電探
巻雲改 10cm連装高角砲×2/33号電探
龍驤改二 彗星甲×3/32号電探
龍鳳改 彗星甲×3/32号電探
金剛改二 35.6cm三連装砲×3/32号電探
霧島改二 35.6cm連装砲×3/32号電探

 出撃回数8撤退1 ボス撃破7
 消費資源 油5000弾3600鉄4000ボーキ2000バケツ23







 

 今回のイベントは

・E1 泊地周辺の敵潜を叩け (報酬 烈風601空 他)
・E2 トラック泊地空襲   (報酬 流星601空、試製51cm連装砲 他)
・E3 連合艦隊、出撃! (報酬 潜水艦U-511 他)
 
 と、【Extra Operation】の
・E4敵機動部隊を捕捉せよ! (報酬 練習巡洋艦香取 他)
・E5決戦!連合艦隊、反撃せよ!(報酬 正規空母天城 他)

 の計5つからなります。
 


難易度

 公式ツイートにある通り、今回のイベントは難易度を選ぶことができます。
 甲作戦は司令部レベル80位上が対象となるようです。
 
 E5以外は大和武蔵なしでも攻略は今までのイベントよりは楽です。頑張ってください!!

 

  • 連合艦隊の組み方と条件
水上部隊
・第一艦隊
 戦艦、重巡、航巡、軽巡が合計2隻以上
 正規空母1隻以下、もしくは軽空母2隻以下
 戦艦4隻以下

機動部隊
・第一艦隊
 空母は最低2隻必要、最大4隻まで
 戦艦は2隻まで。他の艦は自由

第二艦隊(水上・機動ともに共通)
 軽巡1隻(必須)、かつ軽巡1隻以下
 駆逐艦2隻以上
 重巡、航巡2隻以下
 低速戦艦は入れることができない

 以上の条件を満たし、編成画面上で第二艦隊のアイコンを第一艦隊の上にドラッグすると連合艦隊をくむことができます。
 rengo
 第一艦隊と第二艦隊の条件は独立しています。
 条件を満たしてさえいれば水上部隊で第一艦隊に正規空母を配備し、第二艦隊にも正規空母を配備するなども可能です。
 ただし、第二艦隊の空母は制空権争いに関与しません。
 連合艦隊の戦闘は第一艦隊は雷撃戦ターンがないこと、第二艦隊は戦場に戦艦がいても砲撃戦が一巡で終わり夜戦では第二艦隊のみが行動すること以外は通常の砲雷撃戦と同様の戦闘の流れとなります。
 雷巡などは雷撃も夜戦もない第一艦隊に置くと真価を発揮できなくなるので第二艦隊におきましょう。
 基本的に第一艦隊は打撃力重視、第二艦隊は夜戦火力重視で編成することになります。

  • 陣形
  • 連合艦隊陣形
    連合艦隊では今までの5種類の陣形とは異なる4種の陣形で戦います。

     具体的な陣形補正はいまのところわかっていませんがそれぞれ
      第一航行序列→単横陣
      第二航行序列→複縦陣
      第三航行序列→輪陣形
      第四航行序列→単縦陣
     に相当するものと思われます。

  • 水上部隊と機動部隊の特徴と欠点
 2014年秋のイベントから水上部隊か機動部隊かを選べるようになり編成に頭を悩ませることになりましたが、ここで水上部隊と機動部隊の利点・欠点などをおさらいしておきましょう。
 

水上部隊 機動部隊
攻撃順 第一艦隊→第二艦隊 第二艦隊→第一艦隊
第一艦隊の命中率・被弾率 低い 高い
第二艦隊の命中率・被弾率 高い 低い
道中に第二艦隊が被害を受ける確率 低い 高い
 
 機動部隊は火力の高い第一艦隊が高い命中率で攻撃できるので敵を殲滅しやすくなる反面、被弾率は低いとはいえ脆い艦の多い第二艦隊が先に行動することになるのでどうしても道中に中破・大破する艦が増えます。なので夜戦までもつれるような場合は敵旗艦を撃ち漏らしてしまうことが増えます。
 よって機動部隊は夜戦前に敵を殲滅することに向いている編成といえます。 
 水上部隊は逆に第一艦隊が先に行動しある程度敵を減らしてから、第二艦隊が行動することになるので航空優勢以上を確保し弾着修正射撃で第一艦隊の低命中率をカバーしてやれば、第二艦隊の被弾を減らしつつ損害を抑えてボスまで送り届けることができる編成です。
 よって水上部隊は夜戦向きな編成といえます。また羅針盤の都合などで、第二艦隊に駆逐艦を多くしなければならない場合にも向いています。
 ただし、水上部隊では正規空母を1隻以上配備できないので航空優勢を取れない場合はオススメできません。
 
 夜戦前に敵をほぼ殲滅できそうな場合は機動部隊を、正規空母一隻もしくは軽空母2隻で航空優勢を確保可能でかつ敵旗艦が夜戦でないとまず撃沈できない場合は水上部隊を選ぶのがオススメです。
 正規空母一隻よりは軽空母二隻のほうが制空権確保能力が高くなるので、水上部隊の場合は殆ど軽空母二隻で構成することになります。
 

  • 護衛退避と第二艦隊の編成の話
 待避
 第一艦隊旗艦に艦隊司令部施設を装備している状態で大破艦がでると、進撃選択前にこんな画面が表示され第二艦隊の旗艦以外の小破未満の駆逐艦を護衛につけて待避させることができます。ただ一度に待避させることができるのは1隻までで、待避させると大破した艦とその護衛艦は疲労度が最大になり燃料は空になります。 
 艦隊司令部施設を装備した第一艦隊旗艦と小破未満の駆逐艦がいれば、大破艦がでてもそのまま進撃が可能になります。
 ただし、第二艦隊旗艦の駆逐艦は護衛につけることができません。連合艦隊を組むには最低駆逐艦2隻が必要ですが駆逐艦2隻の艦隊で第二艦隊旗艦に駆逐艦をおくと、大破艦がでたときにもう一隻の駆逐艦が小破しているだけで護衛退避ができなくなります。
 艦隊司令部を利用する場合、雪風などの幸運艦に夜戦のカットイン攻撃などさせたいなど特別な理由がないかぎり第二艦隊旗艦には駆逐艦以外の艦を配置したほうがよいでしょう。




 

 イベント最終海域パラオ諸島沖ではボスの空母水鬼を6回相当撃沈すればクリアとなり、報酬として野分が手にはいります。
 ボス艦隊旗艦の空母水鬼は例によってすごく硬いので夜戦でなければ沈められません。
 よって第二艦隊に雷巡ないし重巡は必須です。

 この海域から連合艦隊は水上艦隊と機動艦隊を選べるようになります。
 ボスは最終形態前は制空240程か310程の2パターンです。最終パターンはおそらく240ほどです。
 『第二艦隊においた空母は制空権争いをしない』ので、第一艦隊に正規空母か軽空母二隻しか配備できない水上艦隊はボスからはかなり無理をしないと航空優勢はとれません。烈風より上位の機体があれば、飛鷹改と準鷹改二のスロットをすべて烈風と烈風以上の機体を装備し、扶桑改二の瑞雲12型などがあればボス艦隊の低い方のパターンならば水上艦隊でもギリギリ航空優勢をとれます。
 機動部隊の場合、空母にもよりますが加賀大鳳瑞鶴翔鶴あたりの制空能力の高い正規空母ならば2隻でスロットを烈風で埋めれば制空の低い方のパターンならば航空優勢に、高い方のパターンでも飛鷹や隼鷹など搭載機数の多い軽空母をさらに一隻追加すれば航空優勢にできます。
 ただし、機動部隊の場合第二艦隊から攻撃するのでどうしても道中で第二艦隊の中破大破艦が増えます。夜戦でなければ空母水鬼はまず沈められないので第二艦隊のレベルが十分でないならば機動部隊はオススメできません。
 機動部隊では制空権確保役の空母が2-3隻は必要になるので第一艦隊の弾着修正射撃ができるといっても打撃力が不足し、水上艦隊の場合攻撃がほとんど当たりません。水上艦隊は、手数は多いのでレベルが十分に高く装備で命中を底上げできるならば機動艦隊よりは安定するでしょう。
 ボス空母水姫は非常に硬いので夜戦でしかまず削れません。夜戦の雷巡の連撃でも乱数次第では殆どダメージを与えられないこともあるので、道中一戦増えますが雷巡を3隻にしてもいいかもしれません。

渾作戦e4

 雷巡2以下、正規空母2以下、軽空母1以下、戦艦3以下、駆逐3以上の艦隊は図のようなルートを通ります。これらの条件から外れると道中1戦多くなる場合があります。
 道中は空母棲姫のいる機動部隊I郡で大破艦がでることが多くなります。水上艦隊でも正規空母に烈風4スロットあれば航空優勢をとれるのでできれば空母はあったほうがよいでしょう。烈風改などがあれば加賀や大鳳等ならば戦闘機3スロットで航空優勢をとれるので、彩雲ものせることができます。
 

◎機動部隊編成例
 第一艦隊
戦艦 主砲×2/電探/水偵/電探/水偵
戦艦 主砲×2/電探/水偵/電探/水偵
重巡 20.3cm連装砲×2/電探/水偵
重巡 20.3cm連装砲×2/電探/水偵
正規空母 烈風×4
正規空母 烈風×4
 第二艦隊
軽巡 20.3cm連装砲×2/探照灯
駆逐艦 10cm連装高角砲×2/電探
駆逐艦 10cm連装高角砲×2/照明弾
駆逐艦 10cm連装高角砲×2/照明弾
雷巡 20.3cm連装砲×2/甲標的
雷巡 20.3cm連装砲×2/甲標的

◎水上艦隊編成例
 第一艦隊 (ボスで航空優勢を諦める場合)
戦艦 主砲×2/電探/水偵
戦艦 主砲×2/電探/水偵
戦艦 主砲×2/電探/水偵
重巡 20.3cm連装砲×2/電探/夜偵
重巡 20.3cm連装砲×2/電探/夜偵
 第一艦隊 (ボスで航空優勢を取る場合)
戦艦 主砲×2/電探/水偵
戦艦 主砲×2/電探/水偵
扶桑改二砲×2/瑞雲12型/瑞雲12型
飛鷹改 烈風×4
準鷹改二 烈風改/烈風/烈風(601空)/烈風

 第二艦隊
軽巡 20.3cm連装砲×2/探照灯
駆逐艦 10cm連装高角砲×2/照明弾
駆逐艦 10cm連装高角砲×2/電探
駆逐艦 10cm連装高角砲×2/電探
雷巡 20.3cm連装砲×2/甲標的
雷巡 20.3cm連装砲×2/甲標的




・攻略時の艦隊
 第一艦隊
衣笠改二 20.3cm(3号)連装砲×2/零観/艦隊司令部施設
長門改 41cm三連装砲×2/32号電探/零観
陸奥改 41cm連装砲×2/32号電探/零観
ビスマルクdri 46cm三連装砲×2/32号電探/零観
妙高改二 20.3cm(3号)連装砲×2/32号電探/零観
大鳳改 烈風改/烈風(601空)/烈風/彩雲
 第二艦隊
綾波改二 12.7cm連装砲☆4×2/照明弾
島風改 12.7cm連装砲☆4×2/33号電探
夕立改二 12.7cm連装砲☆4×2/33号電探
神通改二 20.3cm(3号)連装砲×2/探照灯
北上改二 20.3cm(3号)連装砲☆4×2/甲標的
大井改二 20.3cm(3号)連装砲☆4×2/甲標的

 決戦支援艦隊
夕雲改 10cm連装高角砲×2/33号電探
巻雲改 10cm連装高角砲×2/33号電探
蒼龍改二 99艦爆(友永隊)/彗星(友永隊)/32号電探×2
飛龍改二 彗星甲×2/32号電探×2
金剛改二 35.6cm三連装砲×3/32号電探
霧島改二 35.6cm連装砲×3/32号電探

 出撃回数7回うちボス到達回数7回ボス旗艦撃破6回
 消費資源 鉄5500油5500鉄4500バケツ24





 

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