艦これのススメ

 今後のバージョンアップで偵察機による索敵や水上機による着弾観測の要素が加わるようですが、今回はそこで気になる零式水上観測機の話。
 少し前に開発できるようになった零式水上観測機ですが、廃棄で得られる資源が0/1/1/2なのでよく使われる20/60/10/110の開発レシピでも開発できそうにみえます。が、このレシピでは出現しないか極低い確率になるようです。
 今のところ零式水上観測機は資源の内、燃料か鋼材が他の資源と等しいか多くないと出現しないといわれています。とすると、零式水上観測機が開発できるのは10/20/10/20か20/10/10/20で開発できることになります。(筆者は両方のレシピで零式水上観測機がでるのを確認しています。)
 水上機を運用できる艦と空母なら秘書艦はなんでもいいようです。
 Febri vol19で燃料をたくさんいれると偵察機がでやすい、という話がのっていたのでほぼ偵察機としてつかわれていた零式水上観測機は燃料を入れたほうが出やすいのかもしれません。
 電探レシピと10/10/250/250と条件が重なっているので電探ついでに狙ってみるのもオススメです。

 大型建造で、特に開発資材20以上を投入しないとでないといわれているビスマルクを狙う場合などは山ほど必要になる開発資材ですが、今のところ開発資材を入手できる海域は2-4沖ノ島海域のみとなっています。
 解析によると2-4の羅針盤は軽空母のいる艦隊だと最初の羅針盤で60%の確率で東へ、東ルートの二番目の羅針盤は軽巡がいる艦隊だと70%の確率で西の開発資材方面へ向かうようです。合計すると軽空母と軽巡の含まれる艦隊ならば42%の確率で開発資材ルートへ進めます。
 敵は強いですが、どうしても開発資材が欲しいという場合は沖ノ島へ出撃してみるのもいいかもしれません。
  

 レア艦掘りではどこどこでたあの海域なら楽というあそこはでないなどといった情報が行き交うわけですが、例えば卯月の実装直後ではボスまでの戦闘回数期待値では5-1のほうが少ないが実際のドロップ率では4-4ほうが圧倒的に出やすかった、ということがありました。今では5-4へいけば卯月はそれなりに高い確率でドロップします。
 同じようにある艦がドロップすると言われる海域でも、海域によって出やすさに差があるので一概にこちらの表だけでこの海域が一番、という判断はできません。一応、各方面海域の後半の海域のほうがレア艦がでやすい傾向にあるようです。
 今のところ浜風がドロップすると言われているのは2-2、3-3、4-4、5-4です。公式の発表をみると5-4以外でも南方海域なら全ての海域でドロップすると思われます。上記の傾向とボスへの行きやすさを考慮すると、浜風掘りで消費資源を厭わないなら4-4か5-4、ドロップ率は低くても消費資源を少なく抑えたいなら2-2となるでしょう。


・2-2バシー島沖マラソンのススメ
 過去の記事でも何度か触れていますが、この海域は艦隊に空母か水母が含まれるとボス前の分岐で7割ボスへ、そうでない艦隊では3割の確率でボスとなります。
 羅針盤要員となる空母ですが、この海域のボスの空母編成相手では軽空母一隻では烈風を4スロット積んでも制空権確保はできません。また烈風2スロットで航空優勢をとれる軽空母は飛鷹型と千歳型のみです。空母一隻で航空優勢をとるとして千歳型よりは戦闘機を載せた後の残り2スロットの搭載機数の多い飛鷹型がオススメです。ボーキサイトの消費を考えると水上機を載せずに水母を運用するのも選択肢に入りますが装甲も回避も低いので被弾しがちになり、水母のレベルが低いとボーキサイトが減らない代わりに修理費用がかさみます。どれを使うにせよ、空母一隻ならば消費よりも拾えるボーキサイトの量が上回ります。
 消費資源や入渠、それに疲労を考慮すると補給をしない捨て艦を盾がわりに使うのがオススメです。重巡戦艦空母ならレベル1それなりの戦力として機能するのでS勝利するのにも支障ありません。

  オススメの編成は
軽空母1潜水艦5
戦艦1軽空母1雷巡1捨て重巡3
軽空母1雷巡2捨て戦艦1捨て重巡2

 あたりです。とはいえ編成はとくにこだわらずに適当でいいでしょう。戦艦を入れないなら捨て艦を減らすか、開幕攻撃をできる艦を増やすと安定します。
 軽空母を捨て艦として運用する場合、戦闘機を載せるよりは艦攻を満載して被弾する機会を減らし、ボス艦隊の空母編成に当たったら別の艦に入れ替えるほうが長持ちします。 
  この海域は最大2戦で戦闘回数が少ないので疲労がたまやすく、また浜風のドロップ率はかなり低いので予備戦力を用意してローテーションでひたすら周回することになります。
 新戦力のレベル上げや、対空用素材の入手、金剛型や三隈衣笠巻雲あたりを育てて改にして装備を剥ぐ等のついでにやるのがいいかもしれません。



 筆者は191週目で浜風がドロップ。 シーズン開幕してから野球見つつやってたのでそんなに苦労した感じはしないのですが音をミュートにしていたので肝心の第一声は聞きそびれてしまいました。ラジオ聞くなりテレビ見ながらやるのが飽きずにやるポイントです。
浜風
 

 火力の低い軽巡や駆逐艦の場合、戦艦空母重巡航巡程の火力がないのでMVPを取らせたい場合4-3リランカ島空襲か1-5鎮守府近海の敵潜水艦隊を狙うことになります。

◎4-3リランカ島空襲の場合
 4-3の場合、駆逐艦重巡1隻以下かつ水母航巡を含まない艦隊ならば敵潜水艦隊と2戦することが確定するのでこれを利用して駆逐艦軽巡にMVPをとらせることができます。ただし、1戦目は戦艦タ級flagshipも出現することのある敵前衛艦隊と1/2の確率で当たり、敵潜水艦隊からの雷撃もあるのでどうしても被弾さけられません。
 編成は、上記条件を満たしかつ二巡目攻撃の為に航戦を入れた艦隊になります。

編成例
 MVPを取らせたい駆逐艦or軽巡
 重巡
 航空戦艦
 軽空母
 軽巡
 軽巡
 
 あたりになるかと思います。空母は正規空母でもいいですが、敵潜水艦隊にも水上艦も出没するのでこれを攻撃してMVPをとってしまうことがあります。敵前衛艦隊対策なので空母はいなくてもかまいません。
 ポイントは
・敵潜水艦を一撃で倒せる対潜攻撃力のある艦を3隻にすることで、旗艦に確実に二巡目にも敵潜水艦を攻撃させる
・旗艦に上位対潜装備させて艦隊で最も対潜攻撃力が高くなるようにし、それ以外の駆逐艦と軽巡は旗艦よりも敵ヨ級eliteを倒せる程度の対潜攻撃力に調整する 参考記事対潜のススメ 対潜攻撃力とフラヨとフラカ対策の話
・航空戦艦に瑞雲を1スロット載せておき潜水艦を一撃で撃沈しない程度の対潜攻撃力で潜水艦を攻撃させ水上艦を攻撃してMVPを取って行ってしまうことを防ぐ
 
 航空戦艦に主砲を積まなければそもそも瑞雲も載せる必要は無いのですが、そうすると一戦目に敵前衛艦隊にあたった時に勝利もおぼつかなくなります。
 どちらにせよ4-3の場合、一戦目撤退する羽目になるのも珍しくないので修理費と高速修復剤はかさみます。 


◎1-5鎮守府近海の場合
 1-5の場合は4-3よりも獲得経験値は下がりますが編成次第で4戦全て潜水艦のみの敵艦隊との当たるので、MVPを取らせたい艦の対潜攻撃力を艦隊で一番高くしておくだけで比較的楽にMVPをとらせることができます。ただ一戦目は敵が潜水艦一隻なので艦隊に射程中以上の艦がいると、駆逐艦ではMVPを狙ってとれません。
・編成例(ボス含め4戦する場合)
 駆逐艦or軽巡洋艦×2

 軽空母or航巡or水母×1
 航空戦艦

 ただ航空戦艦は羅針盤固定要員ではないので、ボスでS勝利してドロップを狙うのでなければ必須ではありません。
 また1-5の場合どんな艦隊でも3戦目までは潜水艦のみの敵艦隊に当たるのでボスドロップ狙いでもなければ編成は気にする必要はないでしょう。またこのことを利用して、遠征用の駆逐艦や軽巡のキラキラ付けにも使えます。

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